!!ようこそ神石高原観光地明細です、これ以外にもええとが、いっぺーあるけー来てみてーな!!

帝釈観音堂洞窟
    
 神石高原町永野地区

本道跡は旧石器時代から縄文時代全般に渡って住居、墓地として利用された、洞窟遺跡であり、帝釈峡遺跡群の中でも中心的な遺跡である、入り口の幅約10b奥行き約16bあり多くの土器、石器、装飾品や食料である貝や獣の骨が多量に出土している。

石面刻字
神石高原町 永野地区

見内と天川の間に荷馬車が通れる事を願って、人力で岩を打ち砕く難工事の末に昭和七年に天見線林道が開通した。その並々ならぬ労苦を讃え地域の発展を祈る心を込め一ヶ月半かけて刻まれたもので、文字の長さ十六bにも及び他に類例を見ない。

 いぼ神様
神石高原町近田宇手迫地区

(イボ神様)古くは江戸時代から湧き続ける聖水がイボ、皮膚病に効くと昔から地元では利用していましたが、最近になってアトピーその他あらゆる病気に効くと評判になり、今では遠くからご利用になりに来られる用になりました

権現山
神石高原町油木

油木地区内のほぼ中央に位置してテレビ塔などに、利用されている、頂上までは車が上がらないうえ、途中の道は未舗装で荒れ放題である、車椅子では頂上までは上がれませんが、途中の駐車場までは行かれます。 

 米見山
神石高原町下豊松

標高664bとあまり高い山では無いが、道路も完全舗装で良く管理されている、頂上には駐車場、トイレ、小さい公園、芝生、藤棚等も有りお弁当を持って行って遊ぶには、超お勧めの場所です、最近携帯電話のアンテナ塔が立ったのが残念ですが此も時代の流れで仕方が無いですね。
03/3/22に紙ヒコーキタワーが完成して、神石高原の観光名所が一つ増えました、内部には車椅子トイレ有り 

 帝釈川発電所
神石高原町新免地区

国道182号線沿いに見える、お馴染みの発電所です。この発電所は大正13年に完成し以来75年間も稼働している中国電力でも最古の発電所です、最大出力4400KGの発電能力を持って居ますが、現在新帝釈川発電所の建設計画が最大出力11000KGの発電能力を持ち総工事費160億円で、平成15年6月着工平成18年6月完成予定で進められている所です。

 竜頭の滝
福山市山野町

神石高原内では有りませんが、神石高原より約30分内で行ける所に有ります、残念ながら車椅子では
現地までは行く事ができませんが、途中までの遊歩道を散策するだけでも、原始林的な常緑広葉樹と、
清流を十分堪能出来ます、中でも古木に苔が垂れ下がっている風景は他では見ることが出来ません
県名勝指定 竜頭峡は57bの滝が一気に落下する様は、龍の頭を想像するに価します。
 

 山野渓谷峡
加茂油木線

三和町上井関より後月郡芳井町までの、上野川沿いに渓谷が広がっています、途中の猿鳴峡にはキャンプ場も有り、清流の流れる川には大岩、奇岩が連なり、夏には鮎取り、川遊び等で賑わいます。
川沿いの道は幅員が非常に狭いのと、よく通行止めになるので案内版には十分注意して下さい。 

 水仙の里
神石高原町追谷地区

平成三年に広島県集落環境整備パイロット事業によって作られ、昭和五十六年にNHにより全国放映さ
れ一躍有名に成った、地元の方々の努力で、良く整備されています
 

 息長神社
神石高原町仙養ヶ原

之は実在の話である、西暦1648年頃善養坊と言う仏徳に帰依した法力自在の修験者が米見山にて修行を
していたが南により高い山が有る事に気づき、その山に登りて霊界の行者として救世の大願を志し真言
密教の霊場とした、
仙人を養う地から仙養ヶ原となる
ほら貝の名手であったので水野勝成に戦場で吹けと命じられるが、断った為仙養ヶ原の井戸に石づめに
されてしまったが
三日三晩叫び声が続いたと言われるこの事から息長神社と呼ばれるようになった

 歌の清水と歌の御堂
神石高原町油木地区

 今を去る、800年前西行法師が東は白河の関を越えて奥州寺へ、西は伊予の松山に衰徳院の白峰山を尋ね更に
安芸の宮島に詣て帰路、備後路より備中路に向かった時油木を通った時、路傍に湧き水があり、その傍に休み
堂が遭ったのでここで清水に旅の疲れをいやし、歌を一首残したと伝わる、今は湧き水は無く御堂のみと成っている

 堂面洞窟遺跡
神石高原町上豊松

 広島大学帝釈峡遺跡群発掘調査室により1964年から第一次調査より第十五次調査の結果、縄文時代早期のもので
ある事が確認された
出土遺物は人骨、土器、石器、食用にしたと思われる自然遺物等である、洞窟の前には小川が流れ、自然豊かな
事から太古の昔人が生活していた事が想像出来る、豊松村文化財保護物に指定されている

 お大師堂
神石高原町 油木地区内

 樹齢三百年の杉の巨木のそばにぽつんと建つ古めかしいお堂ですが、四国八十八カ所の一つ四十七番札所切幡寺を奉ってある由緒有るお堂です、現在七十三家の門とが居て、毎年旧7月24日の縁日を近所の方々が奉られて居ます

 新免郷谷のエノキ
東城地区
 エノキは東アジアに広く分布する落葉高木で、日本では北海道をのぞく各地方の海抜1000b以下の地域に見られる。社寺
街道に生じ、昔は一里塚の木として植えられた、広島県内には、胸高幹囲5bを越える木が数本有ることが知られて居るが
このエノキはその中の一つで、県内有数の巨樹で有る。また付近には下峠荒神社の祠が有り、民族学的に荒神信仰と関わって
いる一例で有り、学術上きわめて価値が高い。平成6年2月28日に広島県天然記念物に指定される。
 与四郎畑
神石高原町
三和地区
 このあたりに、南向きで作物の良く取れる畑があった、今は国道の開設ですっかり姿が変わりその後は伺えません
その昔、この畑は与四郎さんと言う村一番の農家の所有する畑で、粟や蕎麦の収穫量はたいそうな物で有ったと言う
ある時、この地方に大悪狸が住み着き村人達は出雲の国から猟犬「権の守」を借りて来て狸退治をした
この力持ちの「権の守」の餌も全て与四郎の畑で獲れた粟や蕎麦が提供されたと言う、それから何百年来この付近一帯を
「与四郎畑」と呼ぶように成った。
 ながの村
神石高原町
永野地区
施設の内容 簡易宿泊施設(12・15畳和室) 4部屋 ● 浴室(共同)● 自炊用調理室(共同)● 研修室(教室)
● コイン式ランドリー(有料)■施設利用料● 宿泊施設 2,500円/泊(自炊調理室利用を含む)● 別棟 オーナーズハウス 2,500円/泊 
● 別棟 清澤山荘 1,000円/泊 ※なお、会員・団体の方は割引があります。

 
 龍頭の滝
福山市山野地区
 広島県福山市山野町山野の龍頭峡にある滝。福山市から県道21号、104号、418号と進むと龍頭の滝の上に到達することが出来る。この道沿いに滝の案内板があり、滝へ下りる階段がある。神石高原町(旧三和町)時安方面に向かう418号線は道幅が狭く駐車場もありません。龍頭峡を見ながら滝まで行くには、県道104号線沿いにある龍頭の滝入口から遊歩道を約20分上ると滝に到達出来ます。高さ約30mから直下で大きな滝壺に落下する豪快な滝です。滝下からは見えませんが、滝は上に続いているらしく、20m上流に3mの滝があるらしい。周りの美しい景色とよく調和した素晴しい滝です。
四段の滝(広島県福山市)

広島県福山市山野町山野の龍頭峡にある滝で、龍頭の滝の約500m上流にある。福山市から県道21号、104号、418号と進むと龍頭の滝の上に到達することが出来る。この龍頭の滝の案内板から更に200m程行くと、四段の滝の案内板があり、そこから200m程下りると、この滝を見ることが出来る。高さ約22mから4段になって、下の滝壺に落下する、滝幅のある綺麗な滝です。一番下の滝は高さ10mで幅も10m位あります。一番上に見えるのは高さ4mの砂防堤ですが、下からは一連の滝に見えます。
四段の滝の70m程下流にも落差約10mを2段で落下する滝があります。この滝は上段も下段も深くて大きな滝壺を持っていて、結構迫力もあります。
 宝篋印塔
豊松地区ヒコーキタワー敷地内
元弘三年後醍醐帝が、隠岐より帰還の時、豊松村の新庄城主内藤河内守実豊(ないとうこうちのかみさねとよ)の
臣、井上勝正が敵をだます為に五輪の石塔を建て台石の五尺四方に堀をめぐらせて後醍醐帝の墓の如く見せかけ
たと伝えられて要る。